賃貸管理・空室解消

賃貸経営で入居者が少なくなっている対処方法について

賃貸経営で入居者が少なくなっている対処方法について

入居者が最近減ってきて、家賃収入が減ってきている家主様から相談を受けることが多くなってきました

 

入居者が少なくなっているにもかかわらず、管理料は前と同じで家賃の5%

 

かかっている

 

広告料を増やしてほしいといわれた

 

入居者が少なくなっている

 

以前だったら学生で満室になっていたのに、実家から通う方が多くなり空きが目立つようになった

 

転勤が少なくなって、社宅としての借り手が減ってきているなど理由はさまざまありますが、

 

今まで通りの入居者募集では空き室が多くなってきていることは事実です

 

募集方法やについては一工夫必要になります

 

お客様のニーズをくみ取る方法で入居率アップのオーナー様

 

できるだけ費用をかけずに住宅を探すことをネットを通じてシェアーされているために

 

入居者が賢くなっています

 

敷金・礼金ゼロ円という募集方法が多くなり、さらに仲介手数料ゼロ円に加えて火災保険料・保証料無料

 

というように、最初の資金を少なくすることで満室にされている家主様もいらしゃいます

 

当社での取り組み

 

管理会社と募集する会社が別々になるとどうしても余計な費用を家主様がご負担になることが多いです

 

当社では現在のご負担を変えずに、入居者にメリットを感じてもらい入居者募集を進めています

 

一例になりますが

 

管理費・広告費用の相談

 

リフォームの効率性

 

スーモ・ホームズなど効果的なポータブルサイト掲載

 

入居者にはここは絶対に譲れないということが多々あります

 

新婚さんであれば、今後2人で生活していく上のイメージを崩さないようなお部屋を

 

提供することです

 

ポータブルサイトに掲載する画像は超広角レンズで明るく広く見せる画像が重要です

 

間違っても建物をマイナスに見せるような画像はご法度です

 

まとめ

 

最近は効率性が重視されてきています

 

新型コロナウィルスの緊急の給付金事業においても、紙媒体でマンパワーに頼るようなことをすれば

 

給付するための外注費が400億ちかくかかり、1件当たり5万円も負担することになります

 

必要な部分については手厚く、不要なものは排除するような賃貸経営をスリム化されている方は多いと思いますが、

 

さらにスリム化することで、効率よく入居者確保していくことができます

ABOUT ME
佐藤 広明
(宅地建物取引士)神戸生まれ神戸育ち。13年前に独立して町の不動産屋を経営中。不動産売買・賃貸・管理・事業用不動産・任意売却など経験多数。ブラックな業界のイメージを少しでも払拭できるように情報発信しています。

マチ不動産株式会社