灘区タウン情報

三田市の人口が急減している

三田市の人口が急減している

三田市は緑が豊かな田園都市ですが、現在人口減少が止まらない状態のようですね

 

バブル時代など阪神間の不動産価格の上昇で、三田市のニュータウンが相次いで建築されました

 

その当時の購入者が現在70歳~80歳ということで、自然減と出生率の減少ということのようです

 

三田市の人口の推移

 

1958年  3.2万人

 

1985年  4万人

 

1990年  6万人

 

1991年  7万人

 

1993年  8万人

 

1996年  10万人

 

1999年  11万人

 

2008年  11万5000人

 

2019年  11万1294人

 

2013年から人口減少にむかっているが年間数百人程度の減少だったものが、2019年から1000人単位での減少がすすんでいるようです

 

不動産価格、賃貸価格にも影響がでてきそうな減少率になってきています

 

2019年人口減ワースト1位から少し増えて150万人都市に神戸市が返り咲くが人口減少の歯止めができるのか?

ABOUT ME
佐藤 広明
(宅地建物取引士)神戸生まれ神戸育ち。13年前に独立して町の不動産屋を経営中。不動産売買・賃貸・管理・事業用不動産・任意売却など経験多数。ブラックな業界のイメージを少しでも払拭できるように情報発信しています。

マチ不動産株式会社