賃貸管理・空室解消

不動産運用方法で費用負担が少ない貸土地の運用とは

不動産運用方法で費用負担が少ない貸土地の運用とは

不動産運用と言えばアパート経営が一般的です

 

ただ、新型コロナウィルス感染拡大後、賃貸の需要が少なくなってきているのも事実です

 

今後、どのような不動産運用がいいのでしょうか?

 

当社では古ビルやアパートを解体後に貸土地の利用が非常に人気があります

 

新たな費用がかからない

 

将来売却しやすい

 

設備などのメンテナンスが不要

 

などのメリットが家主さまにも評判です

 

貸土地の場合はメリット

家主さん負担が少ない

現在の構造物を解体して空き地として利用することで、特に修復の義務や管理費用は減少します

 

賃貸マンション経営の場合は入居率にかかわらず、管理費用・メンテナンス費用の負担が多いです

 

費用の負担は税金と不動産会社に管理を依頼している場合は管理料がかかりますが、それ以外の費用はあまり考えなくていいです

 

駐車場で貸しにくい土地でも対応

駐車場で運用する場合は土地の形状が非常に重要になります

 

車の通路を取らないといけない場合などは収益に大きな影響を与えます

 

土地の形状について、貸土地の場合は利用次第で借りてはつきます

 

利用者(契約者)の例

利用者(契約者)の例

運送屋さん

 

中古販売店さん

 

貸倉庫業(長期運用)

 

コンビニエンスストアー(長期運用)

 

介護施設(長期運用)

 

コインパーキング事業者

 

など長期の場合は20年30年の賃貸借契約書を公正証書で結びます

 

安定した収益が望めます

 

貸土地のデメリット

収益が少なくなる

地域にもよりますが、1か月の賃料は1坪あたり2,000円~ということがあります

 

通常の不動産運用から考えるとあまり収益が望むことができないということが貸土地運用の大きなデメリットです

 

まとめ

最近では事業所の合併などで大きな土地を探されている法人様が非常に多くなってきています

 

利用者に土地の運用を任せることで、利用者のすそ野がひろがりますのでお客様を見つけることが非常にしやすいです

 

貸土地運用も選択肢の一つに考えてみるのもいいのではないでしょうか?

 

マチ不動産株式会社