売却のコツ

1970年代の中古マンションの特徴

1970年代は住宅ローンが整備されてマンションが多く建築され始めた時期になります

マンションは団地タイプの建物で部屋は40㎡~50㎡の3DKタイプになります

天井高も2.2メートル程度で天井高が低いものが多いです

4階建・5階建ての建築でほとんどがエレベーターが設置されていないものになります

購入者もこの時代の建物が特に気にならないミドル層~シニア層が購入者になることが多いです

そのために上層階よりは1階・2階の人気が高いのが1970年代の建物の特徴です

 

1970年代のマンションの特徴

 

ABOUT ME
佐藤 広明
(宅地建物取引士)神戸生まれ神戸育ち。13年前に独立して町の不動産屋を経営中。不動産売買・賃貸・管理・事業用不動産・任意売却など経験多数。ブラックな業界のイメージを少しでも払拭できるように情報発信しています。

マチ不動産株式会社