TEL
078-802-8917

営業時間10:00-19:00 定休日毎週水曜

MENU

不動産契約に貼る印紙代は軽減税率を受けることができます

ツイートする
シェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加
シェアする
シェアする

不動産契約には印紙代がかかります

印紙は国に対して支払うべきものを支払ったことを証明する書類になりますので不動産契約時には必ず必要になるものです

不動産契約印紙代は軽減税率を受けることができます

  • 対象となる不動産契約は記載金額が10万円を超えるもの
  • 平成26年4月1日~平成32年3月31日

印紙代の税率について

印紙代の軽減税率

契約金額 税率 軽減税率
100,000円~500,000円 400円 200円
500,001円~1,000,000円 1,000円 500円
1,000,001円~5,000,000円 2,000円 1,000円
5,000,001円~10,000,000円 10,000円 5,000円
10,000,001円~50,000,000円 20,000円 10,000円
50,000,001~100,000,000円 60,000円 30,000円
100,000,001円~500,000,000円 100,000円 60,000円
500,000,001円~100,000,000円 200,000円 160,000円
100,000,001円~500,000,000円 400,000円 320,000円
500,000,001~ 600,000円 480,000円

契約書はなぜ2部作るのか

不動産売買契約書にはる印紙は本来は売主と買主が折半して印紙を貼ればいいのですが、契約する時に売買契約書を売主、買主2部作ることが一般的です

買主側が住宅ローンを組む時には必ず、銀行から原本確認を求められますので買主は必ず原本が必要になります

売主はどうかというと売却した次の年に確定申告をしなければいけません

その時の必要書類に不動産契約書のコピーが必要になります

つまり、契約書は一部だけに印紙を貼ればことは足りますが、売主・買主に万が一トラブルになった時に契約書の原本を重視します

そのために印紙代も契約書にそれぞれ貼るということになります

もったいないからといって、一部しか貼らないということは絶対にやめましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか

以前の軽減税率に比べて、少し印紙代も安くはなりましたが少しもったいないなぁと毎回契約時に思うことです

ただ、契約書・重要事項説明書・付帯設備表など不動産契約においてはきっちりとしていたほうが後々安心です

不動産のことで悩んでおられませんか?


住宅ローンの支払いが困難な方
不動産の取得費が分からないので、税金がいくらかかるか分からない
なかなか、不動産が売却できない
家が古いので、リフォームするか建替えするのかが決まらない
売却と賃貸どうすればいい
親の不動産を相続したが、どのようにしたらいいのかわからない
瑕疵担保責任を負う必要があるの?
仮住まいの賃貸が見つからない
不動産のことならお気軽にご相談ください

この記事を書いた人
この記事を書いた人
宅地建物取引主任士 佐藤広明
賃貸・事業用不動産・新築戸建などをしている不動産会社を運営しています
不動産の総合的な観点からアドバイスをさせていただいています
ツイートする
シェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加
シェアする
シェアする

お問い合わせ:マチ不動産株式会社

社名 マチ不動産株式会社
所在地 〒657-0824
神戸市灘区福住通2-1-9
創業 2007年8月1日
資本金 300万円
代表者 代表取締役 佐藤広明
業務内容 不動産売買・賃貸・買取・賃貸管理・リフォーム・新築事業・UR斡旋・各種
保険加盟団体 公益法人 兵庫県宅地建物取引業協会 会員
公益社団法人近畿圏不動産流通機構
公益社団法人 近畿地区不動産公正取引協議会 加盟
株式会社 日本住宅保証検査機構 加盟

TEL: 078-802-8917

営業時間 10:00~19:00
休業日 水曜、年末年始(12/29~1/3)

会社概要*お客様提携駐車場あります
お越しの際にご連絡いただきましたら、ご案内させていただきます

Fudousan Plugin Ver.5.1.0