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不動産会社の不動産賠償責任保険とは【宅地建物取引士賠償責任補償制度保険】

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高額な不動産を取引するにあたって、不動産会社が万が一ミスを起こしてしまってお客様に大きな損害を与えてしまった場合に備えて当社では不動産賠償責任保険に加入しております

当社では不動産調査は丁寧に調査をさせていただいておりますが、不動産会社のミスでトラブルになるケースも多くなってきております

そういった場合にすこしでも迅速に対応できるひとつとして、保険加入の重要性があります

この宅地建物取引士賠償責任補償制度保険とはどのような保険になるのでしょうか

宅地建物取引士とは

国家資格でも宅地建物取引主任者はよく聞かれたことがあると思いますが、2015年に法律が改正されて業務の明文化、信用失墜行為の禁止、知識及び能力の維持向上が義務化されて名称が、宅地建物取引士と変わりました

宅地建物取引士にしかできない業務として不動産の重要事項説明があります

権利関係、法の制限、取引条件などの複雑な内容について宅地建物取引士に説明の義務付けて、そういったむずかしいことを理解してもらって契約書を結びます

特に重要なことが宅建業法35条と37条です

35条 不動産の現状、権利関係、法の制限

37条 取引条件についての説明

になります

宅地建物取引士賠償責任補償制度保険

宅建建物取引士の業務は年々複雑化しております

そのために重要事項説明書の誤った記載、建物構造、登記簿のタイムラグの問題等、専門業務であってもそのようなミスが発生しているようです

そのような不動産取引において重要な役割を果たしている宅地建物取引士に対する専門職業賠償責任の保険になっています

保険は不動産会社ごとで宅地建物取引業協会、公益社団法人全日本不動産協会という協会に加入している不動産会社でそこで仕事をしている専任の取引主任士になります

宅地建物取引士が誠実に行った取引で35条、37条の記載ミスなどで損害が発生した場合の損害を受けられた方に対して保険になります

調査・確認を行っている前提で損害賠償金・訴訟・仲裁・和解または調停に関する費用、弁護士費用を

1請求あたりの支払限度額は1億円(損害保険ジャパン日本興亜株式会社)

加入内容によって保証額は変わりますが、当社が加入している保険がこちらの保証額になります

事故事例

重要事項説明において道路のセットバックが記載内容と異なる場合

セットバック

希望の建物が建てれると思い購入したが、実際は希望の建築が出来ないものを購入させられてしまった場合

セットバックの面積が変わることで敷地面積が少なくなり、敷地面積に建ぺい率が定められているため希望の建物が建てられなくなることがあります

まとめ

当社ではお客様の財産を守るために、不動産の調査とお客様への説明には特に注意深く説明をさせていただいております

宅地建物取引士賠償責任保険には加入させていただいております

又、無理な営業活動などは行っておらず、お客様のペースを重視しております

 

 

マチ不動産では日々、安心安全な取引を提供しております

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