賃貸のご相談

大事なマンションを賃貸で貸したいと考えておられる場合、『管理面』『家賃保証』『借主』ということが大事です

賃貸で貸す場合の注意点とは

マンション貸すの時の『管理面』『家賃保証』『借主』

賃貸管理と入居者募集するには

マンションを賃貸に貸す場合は不動産会社に任せるのが一般的です

費用は広告費と管理費(毎月)がかかります

広告費 家賃1か月分~家賃3ヶ月分
管理費 家賃2%~10%

広告費

入居者を新たに募集する時に入居者を紹介した不動産会社に成功報酬として支払う金銭になります

不動産会社によって広告費は違います

通常は入居者を案内しない管理会社に依頼すると広告費が高くなりやすくなります

管理費

毎月の家賃管理や入居者からのクレームなどを受け付けて専門的な見地から対処します

また、退去時にはルームチェックを行い、入居者負担すべき費用の回収やリフォームの手配まで行います

遠方にいる方は管理費を支払って不動産会社に管理してもらった方がいい場合があります

リフォームしたほうがいい?

一般的には賃貸として入居者を募集する場合はハウスクリーニングや壁紙を張り替えたりして入居できる状態で募集します

ただ、リフォームの費用を用意するのが困難という場合は入居者が決まってからリフォームすることも可能です

賃貸を人に貸すことで収入を得ます

礼金 家賃の2ヶ月分~3ヶ月分
敷金 家賃の1か月分~2か月分をあづかり、退去時になにもなければ返金します
前家賃 入居日からの約1か月分と日割家賃

管理はどう?

マンションの共用部分はマンションの管理会社が対応しますが、部屋のほうについては管理を依頼した不動産会社が管理します

入居中には設備の故障などがおきます

その時に、入居者負担か家主負担かわかれるところです

給湯器の故障 家主
水漏れ 家主もしくは入居者(原因によってかわります)
換気扇 家主

設備の負担については家主が負担することが一般的になります

消耗品については入居者負担になります

火災保険加入

火災保険には家財と特約で借家人賠償を保険でカバーします

入居者の責任でなにかあった場合、家主さんに補償する費用を火災保険の借家人賠償保険でカバーします

また、保険によっては部屋で亡くなった場合のクリーニング費用を負担するものもあり、できるだけ家主さんに負担が来ないように入居者には火災保険に入っていただきます

通常、2年契約になりますが、更新をしない入居者が意外に多いです

必ず、更新してもらうように管理会社の責任で対応することが求められます

家賃保証会社加入

賃貸の募集では60%が家賃保証会社を利用します

保証会社は入居者が家賃を滞納した時に代わりに家賃を家主さんに支払ってくれます

家賃保証会社の保証料は入居者が負担しますので、家主さんが支払う費用はありません

借主はどんな人がいい?

一番トラブルが少ないのは法人契約で社宅として借り上げてもらう借主がおすすめです

家賃滞納、近所トラブルを起こさない入居者人借りてもらうということが求められます

 

ご相談内容がございましたらお気軽にお送りください